個別療育

◆対象者
2歳から18歳までの発達障害の診断を受けた、または疑いのあるお子様と保護様

◆営業時間
9:15~18:15

◆療育時間
月2回 / 1セッション45分

10:00~12:00 × × × × ×
12:00~18:00 ×

◆利用料金
国が定める利用者負担額を徴収させていただきます。ご利用いただくにあたり、通所受給者証の取得が必要になります 。当日、別事業所をご利用される場合は、実費でのご利用となります。

療育方針および治療介入方法

アセスメント結果をもとに、個別の目標を設定する

お子さまお一人お一人、考え方や理解の方法や興味関心や感覚面・行動面の違いなどを検査や観察から現状評価し、個別の支援計画および個別指導案を立案します。

科学的に実証された支援方法を用いる

  • いつ、どこで、何をするのか、どのようにするのか、どれくらいするのか、どうなったら終わりなのか、終わったら次はどうなるのかをお子さまが分かる方法で伝えることで、活動や環境や物事の意味を伝えていきます。
  • CARE(Child Adult Relationship Enhancement)
    お子さまと関わる全ての大人が実践できるプログラムです。お子さまの適切な行動や言動を増やしていきます。また、問題行動時の対象方法も含まれます。
  • PECSⓇ(Picture Exchange Communication System)
    コミュニケーションが難しい方に対し、自発的なコミュニケーションをたすける絵カード等を使用した代替・拡大コミュニケーションシステムです。

自立を育てることを目指す

療育の場のみで可能な支援ではなく、ご家庭や地域生活の中で実践できることを目指します。どのような方法であれば、お子さまの自立度を高めることができるのか、活動に意味を持たせることができるのか療育の中で具体的な支援方法を、モデル提示またはお伝え致します。

療育内容の例

自己管理スキル

スケジュールの理解(見通しをもって活動に取り組む)
 段取りの理解(どの順番?どうなったら終わり?終わったら次は何?)
手順の理解、注意の切り替え等

日常生活スキル

日常生活の基本動作(食事、着替え、歯磨き等の自立度を高める)
調理、洗濯、掃除、衣服の選択の理解等

コミュニケーションスキル

要求する、ヘルプを求める、拒否する、感情を表現する、挨拶する等
相手に向かって発信する、物の貸し借りをする等

まなび方

学習の構え、人から教えてもらう習慣
マッチング、分類、読む、書く、聞く、話す、数、計算する等

余暇スキル

ルールの理解、ひとりで余暇を楽しむ、リラックスの方法を知る、余暇の幅を広げる等

自己理解スキル

自分の特性を知る、自分の能力(得意・不得意)を知る、感情のコントロールの方法を知る等

対人行動スキル

人と場所の共有ができる、物の共有ができる、順番交代
公共場面での適切なふるまい方を知る、相互交渉
対人場面での適切な言動を知る等

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